
原 勝則
2023.11.21
フォトシュシュの真実に迫る!デメリットのウワサ、全て解決!
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こんにちは。
株式会社空飛ぶペンギン社の原です。
今回のテーマは「フォトシュシュのデメリット」です。 お客様の中には、フォトシュシュを実施することで発生するデメリットを心配される方もいらっしゃいます。
今回はこれまでにお客様からいただいた不安やデメリットが発生するのではないか、という点についてお答えしていきます。
目次
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- 1.デメリット・不安①:誰も飛ばしてくれなかったらどうしよう…
- 1-1. 解消①:徹底した案内
- 1-2. 解消②:アプリではない&QRカードが一人一枚なので参加率がUP!
- 1-3. 解消③:結婚式慣れしているゲストほどハマる!
- 2.デメリット・不安②:みんなスマホばかりいじって下を向いてしまうのでは…
- 2-1. 解消:実はその正反対
- 3.デメリット・不安③:フォトシュシュに夢中になって私達のことを見てくれないんじゃないか…
- 3-1. 解消:“参加型”の正体
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4.デメリット・不安④:フォトシュシュを取り入れると時間がなくなる!?
- 4-1. 解消:フォトシュシュは“つけっぱなしアイテム”
1. デメリット・不安①:誰も飛ばしてくれなかったらどうしよう…
1-1. 解消①:バッチリ案内します!
お客様からの不安の声で一番多くいただく内容です。もちろんゲストの人数やノリによって飛んでくる写真の枚数は変わってきますが、一番大きなポイントは「ゲストにフォトシュシュの周知ができているか?」という点です。 せっかくたくさんのゲストがいらっしゃっても、誰もフォトシュシュの存在に気づかなければだめですよね。
そこで、フォトシュシュは、開演前にゲストの皆様に見ていただく案内DVDがついています。司会者さんの案内だけでは、聞いていないゲストもいる可能性があるため、会場の照明を落としてスクリーンに注目してもらった上でDVDをご覧いただきます。 これにより全員がフォトシュシュの存在を知ることになり、参加を促すことができます。

長さも2分なので進行を妨げる心配もナシ!
1-2. 解消②:アプリではない&QRカードが一人一枚なので参加率がUP!
実際の結婚式では、案内DVDを流す前からテーブルに置いてあるQRコードを見つけて写真を飛ばし始めるゲストが多くいます。アプリではないため、世代を問わず気軽に参加でき、さらに、フォトシュシュならではの、楽しいアニメーションが参加を促進します。そのため、リピートで飛ばす方が多数いるのです。
この「一人一枚のQRカード配布」がとても大事です。
中には、「受付に案内を置く」だったり、「招待状に案内を入れる」、「スクリーンに表示する」といった方法を取っている類似サービスもありますが、 ・受付の案内だけだと大半のゲストが見逃す ・招待状に入れても大半のゲストが持ってこない ・スクリーンから遠い席だと「面倒くさい」が勝ってしまい、参加率が下がる といったことが起きてしまいます。
「案内DVDを上映した上で、一人一枚のQRカードを配布する」を徹底しているからこそ、フォトシュシュは写真がたくさん集まる、とおっしゃっていただけているのです。
1-3. 解消③:結婚式慣れしているゲストほどハマる!
結婚式において、ゲスト全員が参加できるコンテンツはこれまで限られていました。結婚式慣れしているゲストにとっては、「自分の意志でスクリーンに登場できる!」という参加感が新鮮であり、友達や同僚だけでなく、上司やご親族も楽しむ姿が見受けられます。

結婚式に参加し慣れているゲストも満足できる!
2. デメリット・不安②:みんなスマホばかりいじって下を向いてしまうのでは…
2-1. 解消:実はその正反対!
フォトシュシュの取り扱い会場のプランナーさんの意見によれば、 「フォトシュシュがあると、ゲストの顔が上がる!」とのことでした。 スクリーン上で共有するため、フォトシュシュが始まると顔を上げるゲストが増えます。 最近はSNSなどが普及し、スマホ中毒の人も増加傾向にありますが、フォトシュシュがあることで逆に披露宴に積極的になり、「みんなで盛り上がる」雰囲気を生み出します。 フォトシュシュがスマホ中毒を食い止める、という現象が起きているのです。
3. デメリット・不安③:フォトシュシュに夢中になって私達のことを見てくれないんじゃないか…
3-1. 解消:“参加型”の正体!
むしろ積極参加が増えます!フォトシュシュが楽しいと、ゲストはどんどん写真を飛ばしたくなり、新郎新婦の写真を撮りに行く姿勢が強まります。ケーキ入刀などのシャッターチャンスにもいつも以上に積極的になり、普段は撮影に行かないような男性ゲストが、フォトシュシュのネタを集めるためにシャッターチャンスに積極的に参加する光景も見受けられます。
4. デメリット・不安④:フォトシュシュを取り入れると時間がなくなる!?
4-1. 解消:フォトシュシュは“つけっぱなしアイテム”
お客様の新郎新婦様にたまに言われるのが、「フォトシュシュをやる時間の余裕はありませんとプランナーさんに言われました…」という内容です。
フォトシュシュのことを実はよく知らないプランナーさんの思い込みの中でも、一番多いのがこちらです。
こうしたプランナーさんは、いつもの結婚式の中で発想しているため、キャンドルサービスや、ムービーのように、「はい、今からフォトシュシュをやりますよ、ご注目!!」といった感じで時間を割いておこなうタイプのアイテムだと思い込んでしまっているのです。
そうではなく、フォトシュシュは“つけっぱなし”のアイテムです。スクリーンを使っていない時間帯に、フォトシュシュを映しておく、というイメージです。
そのため、歓談中やケーキ入刀やお色直し中など、いつでも楽しむことができるのです。 スクリーンを使う場面は、オープニングムービー、プロフィールムービー、エンドロールくらいですよね。 合計してもせいぜい15分程度です。 2時間30分ある披露宴では、スクリーンを使っていない時間帯の方が多いのです。 その空白の時間にフォトシュシュを上映する、ということです。
そのため、歓談メインの披露宴でも活躍しますし、演出や余興がてんこ盛りの披露宴でも、同時進行でフォトシュシュは活躍します。
決して、「フォトシュシュをやるから余計にこれだけの時間が必要になる」といった種類のアイテムではないのです。

つけっぱなしアイテムなので「時間がない」は勘違い
いかがでしたでしょうか?
これらの実例からも分かる通り、フォトシュシュはデメリットや不安を解消し、逆に結婚式をより一層盛り上げてくれるアイテムと言えるでしょう。 全国で何万組という新郎新婦様にお使いいただけているのが何よりの証拠です。 新郎新婦やゲストが一体となって楽しむ特別な瞬間を、フォトシュシュが生み出します。

原 勝則
空ペン社代表
NHK、リクルート、ベンチャーを経て、空飛ぶペンギン社を設立。 ブライダル業界のことを何も知らずに飛び込んだおかげで、アレやコレや何かと大変な目に合いつつも、これまでのブライダルにはなかった新しい風を創り出す(自称)。日々、精進中。
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