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オリジナルウエディングのブログ

優菜 林

林 優菜

2024.11.25

先輩新郎新婦に聞きました!結婚式でよくある後悔6選

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結婚式って、“初めてな上に、リハ無しの一発勝負!

それだけに、結婚式後に「あぁすれば良かった」「こうすれば良かった」と後悔する花嫁さんがたくさんいらっしゃいます。

そこで本日は、先輩花嫁が結婚式で後悔したことをご紹介!先輩から学んで、悔いのない結婚式にしてくださいね♡

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結婚式で後悔したことランキング

1.手作りにこだわりすぎた

Wooden sticks with hearts and wooden letterings

手作りアイテムの準備に追われ、肝心の美容が

(Sさん 30歳)

オリジナルウエディングに憧れがあった私。
業者さんに頼むと高くなるので、ウェルカムボード・ウェルカムドール・席次表・席札・招待状・フォトプロップス・プロフィールムービー・ウエディングケーキのデザインを自分たちで手作りすることにしました。

しかし、想像以上の準備の大変さ!残りの1か月は「間に合うのかな…」と不安と睡眠不足との戦いでした。
ストレスのせいでダイエットが出来ず、楽しみにしていたドレスも自信を持ってお披露目できませんでした。無理せず、業者さんに頼んでおけば良かったと後悔しています。

サプライズムービーが間に合わない

(Aさん 28歳)

ペーパーアイテム・プロフィールムービー・ゲストへのサプライズムービーを手作りする予定でした。しかし、思っていた以上に準備が忙しくて、サプライズムービーまで手がまわらず、結局、お蔵入りに。。ゲストへのおもてなしの演出のつもりだったので、残念です。。

「手作り」するということのリスクを実感

(Mさん 32歳<)/span>

何度も見直したつもりだったのに、前日に、席次表・席札・エンドロールの誤字脱字が発覚しました。しかし、「持ち込みアイテム」に関しては式場はノンタッチ。
急いで、即日印刷できる業者をネットで探して、自分たちで再印刷をしました。他にも間違いはあるのでは!?と不安になり、前日はほぼ徹夜で作業する羽目になりました。

トラブルがあったときに、自分たちですべて対応しなければならないというのは、本当に大変です。。

面倒くさくなって、妥協してばかり

(Aさん 28歳)

人気の式場予約して一年も時間があった。最初は「ペーパーアイテムは全て手作りするぞー!!」「ムービーもオシャレなのを作るぞー!」と意気込んだものの、手作りの面倒くささにぶち当たり結局、妥協ばかり。当初予定していたようなモノが全くできず、これなら業者に頼んだ方が楽だしクオリティも高かったと後悔。

プランナーからのアドバイス

最近は、手作りウエディングが人気ですね。しかし、アイテムをすべて手作りしたことで準備に追われ、ストレスで体調を崩してしまったり、太ってしまった、と後悔している花嫁さんが多数いらっしゃいます。

一生に一度のウエディングドレス姿を、自信を持ってお披露目出来ないのは残念ですよね。アイテムを手作りするときは、全てを手作りするのではなく、ウェルカムボードだけ、ムービーだけ、ペーパーアイテムだけ、といった感じでポイントを手作りしましょう。

最近は、オーダーメイドでアイテムを作ってくれる会社もあります。式場に気に入ったアイテムが無い場合は、そちらに依頼してみましょう。
また、「手作りアイテム」にはプロによるチェックがありません。そうすると、忌み言葉や誤字脱字に気付けない可能性があります。絶対に間違えがあってはならないアイテムについては業者に頼むのが無難です。

2.リハーサルメイクをしなかった

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見慣れないメイクに違和感

(Kさん 26歳)

プロのメイクさんに化粧してもらったんだけど、慣れてる自分メイクじゃないから違和感あって嫌だった。披露宴も「おかしくないかな?」と気になって集中できなかった。打ち合わせしっかりすればよかった。

酷いメイクにゲストの評判は散々

(Yさん 30歳)

リハーサルメイクなしで当日を迎えましたが、タカラジェンヌか⁈って仕上がりにビックリでした。やり直して欲しかったけれど時間が押してたし、言う勇気もなく…。普段の方が綺麗とか、ドレスは良かったとか、皆に散々なこと言われた。ホントやり直したい 。

リハーサルのおかげで失敗を回避

(Kさん 24歳)

私は、打ち合わせの時にしてもらったヘアメイクがおばさんくさすぎて嫌だったので、行きつけの美容室の人連れ込みでやってもらいました!!髪型で失敗したくないですからね。

プランナーからのアドバイス

リハーサルメイクって意外とされない花嫁さんが多いですが、絶対にやるべきです。理由はふたつ。

ひとつ目は、メイクさんと意思疎通のためです。
人間の好みや美的感覚って本当に様々です。似たような感覚を持ったメイクさんが担当についた場合はいいですが、感覚が違うメイクさんに当たった場合、満足いくメイクに仕上がることは難しいでしょう。これは、メイクさんの腕が悪いとかではなくて、感覚の違いの問題。ですので、予めリハーサルで「こういうメイクがしたい」と意思疎通することが必要です。

ふたつ目は、そもそも、希望のメイクが自分に似合っているかどうかを判断するためです。
当日、画像や雑誌の切り抜きを持って行き「こんな感じで!」とオーダーされる花嫁さんが殆どだと思います。でも、どれだけメイクさんが忠実に再現できたとしても、そもそもそのメイクが似合っていない場合は元も子もありません。実は、濃いメイクの方が映える、ナチュラル方が似合いそう、など、リハーサルを通して自分に似合うメイクを見つけてみてくださいね。

3.写真・ビデオ撮影への指示不足

自分たちらしさがゼロの写真

(Sさん 31歳)

カメラマンに言われるがままにポーズした結果、二人の好みとは真反対の決めっきめのショットばかりに。せわしなく進んでいたので、希望も伝えられず。後悔です。

希望のシーンがなかった

(Hさん 26歳)

撮影してほしい場面をリストアップしておけばよかったです。ファーストバイトや友人スピーチの場面は撮られていましたが、祖父母とのツーショットが無くて、結婚式後に気づいて本当に後悔しました。

こんな雰囲気になるなら…

(Aさん 28歳)

プロにお任せすれば安心だと思っていたけれど、仕上がった写真を見て『こんな雰囲気になるなら、もっと具体的にリクエストすればよかった』と思いました。特に家族とのショットが少なかったのが心残りです

プランナーからのアドバイス

結婚式当日はとにかく時間が限られており、思い描いたシーンをすべてカメラに収めるのは難しいもの。

事前に「撮影指示書」を用意し、どのシーンを優先して撮影するかカメラマンに伝えておくことがポイントです。また、気に入ったテイストの写真やビデオの参考例を共有することで、イメージのすり合わせがスムーズになります。

4.ゲストリストの見直し不足

大勢呼びすぎた結果

(Tさん 27歳)

友人を大勢招待して盛り上げたいと思っていましたが、当日はあまり話す時間が取れませんでした。むしろ、家族や親戚との時間をもっと確保すればよかったと後悔しています。

顔と名前が一致しなくて気まずい雰囲気に

(Eさん 30歳)

久しぶりに会う親戚をたくさん招待したけれど、顔と名前が一致しなくて気まずい場面がありました。もう少し親しい親族に絞ればよかったかも。

プランナーからのアドバイス

結婚式は新郎新婦だけでなく、ゲストにとっても特別な一日です。

「誰に来てほしいのか」「その人にどんな気持ちを持って帰ってほしいのか」を基準に招待リストを作成することで、心から満足できるゲスト構成にすることができます。
また、招待する人数が多すぎると、全員に目を配るのが難しくなるため、人数にも配慮するのがポイントです。

5.進行を詰めすぎた

慌ただしいだけの披露宴に

(Mさん 31歳)

ゲストに楽しんでもらいたいと思って、演出をたくさん詰め込みましたが、その結果、ひとつひとつが慌ただしくなってしまい、私たち自身も疲れてしまいました。また、ゲストからももっとゆっくり話したかったと言われてしまいました。。

ゲストにしわ寄せが

(Hさん 35歳)

友人に余興を頼んでいましたが、そのせいでゲストが食事を楽しむ時間がほとんどありませんでした。終わった後に『料理が食べきれなかった』という声を聞いて申し訳なく感じました。

ゲストと話せる時間がほぼ無くなった

(Kさん 25歳)

進行を詰め込みすぎていたのに加えて、当日は小物がなくなるトラブルが重なり、かなり時間が押してしまいました。もっと余裕を持った進行にすればよかったです。

プランナーからのアドバイス

結婚式は、新郎新婦とゲストがともに特別な時間を過ごす場です。

進行を充実させることも大切ですが、余裕を持たせることで、ゲストが料理や会話を楽しむ時間を確保できます。また、スケジュールにゆとりがあると、思わぬハプニングがあっても慌てず対応できるメリットもあります。「詰めすぎず、余白を楽しむ」という視点で進行を考えることが、理想の結婚式を叶える鍵です。

6.プランナーに気を遣いすぎた

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高圧的なプランナー

(Kさん 27歳)

コーディネーターの人の態度!高圧的で、私が話してる途中にかぶせて話して、打ち合わせがだんだん憂鬱になった。早いところ、違う人に変えてもらえばよかった。

プランナーに気を遣いすぎて

(Aさん 30歳)

電話しても、メールしても中々つかまらないプランナー。途中から「忙しいから、わがまま言っちゃダメだ・・・」と気を遣いすぎてしまい、本当にやりたいことを我慢してしまいました。後悔です。

センスが合わない

(Kさん 24歳)

打ち合わせの時に一生懸命提案をしてくれるんですが、なぜか私たちのセンスと合わない提案ばかり。あまりの一生懸命さに「違うのがいい」とも言いだせずに、悶々とした準備期間を過ごしました。

プランナーからのアドバイス

最近はプランナーに気を遣いすぎてしまう、心優しき新郎新婦さんが多いです。でも、我慢することはお二人の為にも、そしてプランナーの為にもよくありません。

そもそも、人間なので相性の良し悪しや、センスの差があって当たりまえですし、大きな結婚式場でしたら担当者の交代なんて割と普通のことです。悔いのない結婚式にする為にも、やりたいことはすべてプランナーに相談し、もし性格が合わないと思ったら、遠慮なく担当の交代をお願いしましょうね。

まだまだあります!こんな後悔!

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緊張しすぎて

(Nさん 25歳)

緊張しすぎて、笑顔が引きつっていた(涙)せっかくの写真がどれもブサイクで悲しかった。

上手く歩けない

(Aさん 30歳)

ウエディングドレスって慣れるまで歩き辛いんです。何回もつれて転びそうになった事か。
会場係員が私の横で常々「ドレスを蹴るように歩いてください!止まったらダメですよ。はい、止まってますよ、蹴ってください蹴ってください!」と小声で声を掛けてくれましたが式の終わり頃にやっと歩き方のコツをつかめました(笑)

あれは脚力いるのでこれから結婚式でウエディングドレス着る方は気を付けてください!

空気を読みすぎて疲れた

(Rさん 32歳)

空気を読みすぎて疲れしまいました。みんな「私を見て♡」って感じのテンションだったり、式前もネイルとかヘアばっかり検索してるのに、私は友人にイタイと思われない方法とか、どこまでの友人を呼ぶかとか、人間関係ばっかり検索してた。

結婚式後に、この話をしたら、母にも友人にも「そんなこと考えてる花嫁あなたくらいだよ!!笑」といわれてしまいました(笑)もっと楽しめば良かったな。

アルコールで顔が真っ赤に

(Jさん 29歳)

ほんの少しのアルコールで全身が真っ赤になるんですが、楽しすぎてお酒飲んじゃって顔はもちろんデコルテ、背中が真っ赤になりました。後日写真見てびっくりしました。お酒が弱い方、要注意ですよ!

ドレスが台無しに

(Aさん 31歳)

どの写真も、ブーケを上に持ちすぎて、胸元のビジューが綺麗なドレスだったのに、ほとんど隠れていた。結構みんな、ブーケ上で持ってるけど、お腹らへんで持つのが1番 綺麗なシルエットなんだよね。。と後で気が付いた。

撮りたいショット

(Rさん 32歳)

もっと撮りたいショットとか指示すれば良かったと思った。言われるがままのポーズの写真ばかりで…しかもそれがダサかった。

ダイエットが辛すぎて

(Mさん 29歳)

結婚式に向けて-10キロのダイエットをしました。当日までに目標通り痩せられましたが、肌はボロボロで身体はフラフラ。何よりダイエットが辛すぎて、、今思うと結婚式に幸せな思い出がありません。。

料理をケチりすぎた

(Aさん 31歳)

料理を一番下のランクにした。あとから、まわりまわって、ゲスト間で料理が不評だったと聞き落ち込みました。

最後に

いかがでしたか?

こうしてみると、結婚式で「こうしておけばよかった!」と後悔している花嫁さんってたくさんいるんですよね。特に、手作りアイテムの失敗に関しては想像以上にたくさんの声があり、私たちも驚いています。

幸せなはずの結婚式が、辛い思い出になってしまっては悲しいです。そうならないためにも、先輩花嫁の失敗談から学び、悔いのない素敵な結婚式にしてくださいね!

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優菜 林

林 優菜

ウエディングプロデューサー

元俳優。俳優時代、舞台や映画を通して、お客様に楽しんでいただく快感を覚える。その後、空飛ぶペンギン社の型にハマらないユニークな結婚式に出逢いブライダル業界に転職。 「結婚式は最高のエンターテイメントだ!」を合言葉に、ゲストがワクワクするような結婚式創りに励んでいる。

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空飛ぶペンギン社で働くスタッフによるブログです。オリジナルウエディングを作るコツから結婚式準備のお役立ち情報まで発信していきます!

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