演出の失敗談|空飛ぶペンギン社

ハッキリ言っちゃいますよ! 結婚式の本当の主役は新郎新婦ではありません。2人のために来てくれるゲストの皆さんです!!
入場、来賓の挨拶、乾杯、ケーキ入刀、余興・・・いつものお決まりのパターン。
それなりに素敵だし、2人を祝いたい気持ちはあるけれど、毎回毎回、高いご祝儀を払って、
変わり映えのしない結婚式に参加させられれば、正直、「退屈」。
これがいわゆるジコマン・ウェディングってやつ。このジコマン・ウェディングほどシラけるものはありません。

私たち、空飛ぶペンギン社は、いわゆる普通の、つまらない、そこそこの、可もなく不可もなく的な、
どっかでよく見るような、嘘くさい、結婚式は一切プロデュースしません。

皆の記憶にいつまでも残る結婚式を一緒に創り上げましょう!!
ノーモア・ジコマンウェディング!!リメンバー・オリジナルウェディング!!!

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もともとテレビ局でバラエティ番組などを制作していたこともあって、映像はもちろんですが何より「音」にこだわった演出を考えました。「ここではこの効果音」「この音楽のここで登場する」など、かなり詳細に音とタイミングをリンクさせていました。
本来、式場のオペレーターと詳細に打ち合わせをする必要があったのですが、そんな機会もなく、当日の限られた時間だけでした。
もちろん指示が完璧に伝わるわけもなく、かなり散々でした。「うわー、音ずれたー。」「今だよ、今ミュージックスタートなんだよ」と心の中は悲痛な叫びでいっぱいでした。
こだわっていただけに、とても残念です。。。



そこは無理を言ってでも、事前にオペレーターと打ち合わせの時間を設けるべきでしたね。その上で何度かリハーサルをこなさないとこうした演出は机上の空論で終わってしまいます。
オペレーターも人間ですので、限界があります。
空ペン社では、原則として、空ペンスタッフがオペレーション作業を行います。ですので、もちろん事前の打ち合わせも十分できますし、リハーサルもできます。
テレビ番組もそうですが、やはり完成度を高めるためには、入念な打ち合わせとリハーサルが重要だと私たちは考えています。

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