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優菜 林

林 優菜

2016.11.15

花嫁の味方!?ブライダルローンで結婚式費用を準備

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こんにちは、空飛ぶペンギン社のウエディングプランナー&広報の林です。先日、知人から「赤ちゃんができたから急きょ結婚式をすることになったけど、急すぎて貯金があまりなくて…やめたほうが良いかな」と相談がありました。時間をかけて結婚資金を貯められている方はいいですが、そうでない方にとって結婚式の費用ってかなりの負担になりますよね。

 

さらに、お金がかかるのは結婚式だけではありません。婚約が決まったら、結納、婚約指輪の購入、新居への引っ越し、家具の購入、ハネムーンの費用が必要となり、結婚にまつわる費用の総額はなんと600~700万円とも言われています。これでは「なし婚」層が増えるのも頷けます。

 

でも実は、そのような方でも結婚資金のローン(ブライダルローン)を利用することで満足いく結婚式を挙げることができる可能性があるんですよ。

 

そこで今回は、そんな結婚に対する不安を解消するべく結婚資金のローン(ブライダルローン)についてご紹介します。これからご結婚を考えていらっしゃるカップルさん、ぜひ参考にしてみてください。

 

【目次】

 

結婚式費用の相場

結婚式以外にかかる費用

 

ブライダルローンはどこで借りるの?

いくらまで借りれるの?

申込者の条件(年齢)

申込者について(収入)

金利について

借入期間

保証人の有無

返済方法について

繰り上げ・全部返済について

あなたに合うのはどれ?ブライダルローンを徹底比較!

審査が通りにくい人ってどんな人?

 

 

■ブライダルローンとは

ブライダルローンとは、自動車を購入するときに組む「マイカーローン」や住宅購入の際に組む「住宅ローン」等と同じく、結婚式・披露宴を行うために組む結婚資金のローンの事をいいます。資金の使い道は各会社のローンによって異なりますが、結婚式の費用を基本として、新婚旅行や婚約指輪・結婚指輪などにも利用できる場合があります。

ローンを組むには様々な審査があるのが一般的ですが、ブライダルローンは比較的、審査基準が低く設定されているため利用しやすいのが特徴です。また、ブライダルローンはブライダル専用のプランなので、金利も低金利でお得です。

ブライダルローンは低金利と言えども、借りる金額が大きいほど利息も増えてしまいます。また結婚早々に借金を抱えることになります。

ブライダルローンは結婚資金がない時の最終手段として活用し、満足いく素敵な結婚式を作ってくださいね。

 

 

■ブライダルローンのメリット

 

お金が無くてもすぐに結婚式・披露宴を挙げられる

ブライダルローンを利用すれば手元に十分なお金が無くても結婚式を挙げることができます。お金が貯まるのを待つ必要がありません。

 

部分的ローンが可能

結婚関連でかかる費用を全額ローンにするのではなく、特に負担が大きい支払い箇所だけをローンにする事が可能です。大金を借りるのに抵抗がある方は部分ローンがおススメです。

 

豪華な結婚式・披露宴を挙げられる

ブライダルローンを利用すれば自分たちが望む通りの豪華な結婚式を挙げることができます。借入金が最大1,000万円のローンもあるので、結婚式で我慢や妥協をあまりしなくても良くなります。

 

両親・親族などに援助を求めなくても済む

ブライダルローンを利用すれば両親などの資金援助がなくても結婚式ができます。両親にお金が無い場合や、借りを作りたくないと考える場合には助かるかもしれません。

 

貯金を崩さずなくて済む

ブライダルローンを利用すると貯金を残しておけます。なにかとお金のかかる新婚生活。ブライダルローンがあれば貯金をそのままに安心してスタートできます。

 

結婚式・披露宴以外にも使用できる

ブライダルローンは結婚式・披露宴だけではなく、結納や婚約指輪の購入、新婚旅行、新居への引っ越し、家財道具の購入などにも使用できます。

 

 

■ブラダルローンのデメリット

 

新婚早々借金を抱えこむことになる

ブライダルローンは借金です。毎月かかる返済金は、家計の負担になります。

現実的な目で計算して、無理のない借り入れをしましょう。

 

利息がかかる

ブライダルローンには利息が発生します。利息金はローンを借りなければ本来かからない余分な費用です。

 

 

■「結婚」にまつわる費用はこんなにかかる

 

結婚式費用の相場

ゼクシィが行ったアンケート調査によると結婚式にかかる費用の全国平均は352.7万円、招待人数は72.5人です。(ゼクシィ結婚トレンド調査2015より)

ここで御祝儀制の結婚式をしたとします。一人3万円のご祝儀をいただく想定で、3万円×72名で216万円が集まります。そして、総額からご祝儀を差し引いた額の136万7千円が自己負担金となります。

なんだ!それくらいなら貯金で払えるよ!という方もいらっしゃるかと思います。しかし、基本的に結婚式の費用は本番1~2週間前の前支払いが大半です。もうお気づきですね。後払いOKの会場でない限り、ご祝儀で結婚式の費用を賄うことはできないので、総額の全額を自分たちで用意しなければならないのです。

 

結婚式以外にかかる費用

「結婚」にまつわる費用は結婚式だけではありません。顔合わせ、結納、ハネムーン、新婚準備、婚約指輪の購入などあらゆるところでお金がかかります。挙式・披露宴以外でかかった費用の平均は306万158円というデータがアンケート調査で出ています。

 

・顔合わせ(8万394円)

・結納(104万674円)※結納金の平均は82万円

・ハネムーン(51万2050円)

・新婚準備(141万9040円)※新居引っ越し、家具家電購入費

 

結婚式と結婚式以外にかかる費用を合わせるとおよそ658.7万円が必要となります。こんな大金、玉の輿に乗るか宝くじに当選しない限り簡単に用意できるわけがありません。特に授かり婚などで急きょ結婚式が決定した場合は、想定外のため貯金がない人も少なくないはずです。

 

 

■みんなどうやって資金調達しているの?

 

では、皆さんは一体どのようにして結婚式の資金調達をしているのでしょうか?ゼクシィの結婚資金の全国調査によると74.8%の人が親・親族からの費用の援助が「あった」と答えています。そして、親・親族からの援助総額の全国平均は183.9万円です。さらに式が華やかになるほど「親からの援助」の割合が多くなる傾向にあります。これは、「招待客の人数をもっと増やそう」「演出や衣装をもっと華やかにしよう」など、親御さんの意向を反映した結果だと考えられます。

 

しかし晩婚といわれるこの時代。親に援助を求めるのはちょっと…なんて新郎新婦さんも多いのではないでしょうか。そんな時、新郎新婦様の強い味方になるのがブライダルローンなのです。

 

 

■こんなおふたりにおおすすめ!ブライダルローン

 

予算以上のプランになってしまったカップル

予定していたより金額がアップしてしまった!でも一生に一度の結婚式だから諦めたくない!10万円からの部分ローンも組めますので、ローンに抵抗がある方も気軽に使用できます。(会社によります)

 

自分たちの力で挙式をしたいカップル

ご両親の支援を借りず、新郎、または新婦の力だけで挙式を実現したい。

ご両親には晴れ姿だけ見てもらいたい。そんな思いやりある方にもおすすめです。

 

貯金を使いたくないカップル

貯金は、挙式後の新婚生活のためにとっておきたい。ブライダルローンなら、これから始まる新生活の費用も心配することなく満足のいく挙式を行うことが可能です。

 

授かり婚などで急きょ結婚式が決定したカップル

授かり婚の場合、急きょ結婚式が決定することが多いので、充分な貯金がない方がほとんど。そのため、結婚式を諦めてしまう方も多いですが、ブライダルローンを上手く活用すれば手元にお金が無くても挙式を行うことが可能です。

 

まだ結婚式を挙げられていないカップル

まとまったお金がないため未だに結婚式を挙げられていないけど、やっぱり挙げたいというカップル。

 

 

■ブライダルローンについて知ろう

 

■ブライダルローンはどこで借りるの?

 

ローンが組める金融機関は銀行系、信販会社(クレジット会社)、消費者金融があります。

 

結婚式場で借りる

結婚式を挙げる結婚式場がブライダルプランの一つとしてブライダルローンを用意している場合があります。最近では、結婚式を挙げる会場のセッティングだけでなく、ブライダルシーン全体のプロデュースまでを一貫して行なってくれる式場も増えてきています。

 

結婚式場のブライダルローンを利用するメリットは、利便性が高さでしょうか。結婚式にまつわる費用内訳をしっかり理解しているので、資金の調達や相談がスムーズに行えます。逆に銀行などのような場所では、領収書の提出や費用の内訳、見積もりの詳細な説明が必要となりますので、その手間が大幅に省けます。さらに、式場で行うブライダルローンでは、ローン開始までの時間が比較的に短めです。結婚式を行うことでそれまでの貯蓄を崩したくないと考える人などには、大変便利なサービスです。

 

結婚式場が紹介してくれるブライダルローンは、クレジットカードを主に取り扱っている信販会社によって提供されているローンがほとんどです。資金の調達方法はローンを利用する信販会社が発行するクレジットカードを作り、それで分割返済をする形になります。

 

まずは会場に専用のブライダルローンがあるかどうか、会場のスタッフさんに聞いてみましょう。

 

 

金融機関から借りる

金利設定が低いため、最終的な返済金額がその他のローンと比べ大幅に優遇されるという点が最大のメリット。反対に金利が低い分利用条件が多く、審査が厳しいことがデメリットとしてあげられる。支払方法は2種ある。

 

 

1.金融機関から直接支払先に振り込み

ブライダルローンには、申込みをしてから金融機関からそれぞれの支払先に直接必要な金額を支払ってもらえる種類のローンもあります。ブライダルローンの多くがその使いみちを結婚式、新婚旅行、指輪の購入費用と使途を限定していますので、それを細かく金融機関に示す必要があります。しかしこのタイプのローンは支払先に直接振り込みのためメリットは、支払い明細を細かく添付する手間が省けることです。直接振り込みなら支払先もおおよそ把握できるからです。

 

2.直接本人口座に振り込み

必要な金額を直接本人口座に振り込みするタイプのローンです。支払先が多岐にわたっている場合、直接費用を支払いする時に便利に使えます。

 

使用目的を明確に金融機関に示さなくてはいけないため、見積書や領収書など書類を添付する細かい作業が発生します。使いみちが細かく決められているため、結婚式にまつわる費用で使う予定でも認められない事例もありますので注意しなくてはいけません。

 

このようにブライダルローンと一口にいっても、種類がいろいろとありますので自分たちの使用目的に合ったタイプのローンを選ぶことが重要になります。

 

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 南都銀行
  • 楽天銀行
  • 横浜銀行
  • 大阪信用金庫など。

 

 

カードローンで借りる

銀行系のブライダルローンは金利が低い分、審査が通りにくいというデメリットがあります。その場合は審査が通りやすい銀行系・信販系・消費者金融のカードローンが便利です。またこちらは使い道がきまっていないフリーローンのため、使い道の申請などがなく手続きが楽、審査に時間がかからない、というメリットがあります。ただし、審査が通りやすい分、金利が高くなるので返済額の総額が増えてしまうという点と、限度額が低いというデメリットがあります。まずは金利の低いブライダルローンを申請して、ダメならカードローンという順番が良いでしょう。

 

 

■いくらまで借りれるの?

金額の設定はブライダルローンによってさまざまですが、最低10万円から最高で300万円程度まで借りられるのが一般的です。ただし審査の結果によっては希望する金額でローンを受けられないこともあります。

 

 

■申込者の条件(年齢)

法律で成人と認められる満20歳からをローンの融資条件として設けています。また融資を受ける上限の年齢も現在の定年退職時の年齢と同じ満60歳か65歳までに設定されていることが多いです。近頃は晩婚化も進んでいること、再婚をされる方も多いので借り入れ時の年齢条件ギリギリに近い年齢で融資を受けるケースもあります。

 

 

■申込者について(収入)

申込み条件として、明確に「前年度の税込年収400万円以上」と設定されているローンもあれば、「毎月安定した定期収入のある方」としか書かれていないところもあります。

 

いずれにせよ、現在無職などで収入が無い場合、収入はあるけど不安定な場合は、審査通過が難しいです。また派遣社員や契約社員、アルバイトの方、代表取締役の方は利用できないローンもありますし、正社員でも勤続年数が一定年数以上あることを融資の条件として定めていることもあります。

 

 

■金利について

ブライダルローンの金利は使いみちが決められているので、使用目的を明確にしていないタイプのローンよりも金利設定が低めです。ただしこれもローンの種類によって異なり、およそ3%から15%に設定されています。ちなみに金利は固定金利と変動金利の2タイプがありますが、ブライダルローンでは固定金利の商品がほとんどです。

 

 

■借入期間

ブラダルローンの借入期間は商品ごとに決められていておおよそ5年から10年です。

ただし返済完了の年齢を定めているローンがほとんどですので、借り入れ時の年齢によっては返済期間を考慮してローンを組む必要があります。

 

 

■保証人の有無

ローンを組むときに保証人や担保が必要な場合が多いですが、ブライダルローンに関しては原則保証人不要です。ただし審査の結果に応じて保証人が必要となるケースもあるのでご注意を。

 

 

■返済方法について

ローンの返済方法は以下の二通りより選べます。

 

毎月指定口座から引き落とし…毎月決まった金額を指定された口座より引き落としされます。自動で引き落としをしてくれるので返済忘れを防げます。口座は引き落としできるだけの残高が必要ですので、給与の振込口座にしておくと安心です。

 

振込による返済…指定される金融機関に毎月決められた日付までに返済手続きを行います。振込による返済の場合は、返済すること自体を忘れる可能性が高いので注意が必要です。

 

 

■繰り上げ・全部返済について

ローンを組むときに返済期間や返済金額について決めますが、経済的に余裕が出てくると繰り上げ返済や、全部返済を検討することがあるかと思います。その時もローンを借りている金融機関や信販会社に連絡をすると手続き方法について教えてくれます。ただし繰り上げ返済手続きに手数料を取るところもありますので、申し込みの前に確認しておきましょう。

 

 

■あなたに合うのはどれ?ブライダルローンを徹底比較!

ブライダルローンにはたくさんの種類があります。金利は低いが審査が通りにくい、用途が決まっておらず自由に使えるもの、少額から借りれるものなどなど・・・あなたに合ったプランを選んでなるべく負担を少なくしましょう。

 

参考サイト

 

 

■審査が通りにくい人ってどんな人?

 

ブライダルローンは誰でも融資が受けられるわけではありません。場合によっては審査で落とされてしまうこともあります。 ローンの融資条件を見て、融資を受ける条件を満たしている場合でも審査に通らないこともありますし、逆に融資条件を満たしていなくても審査が通るケースもあります。ローンの審査が通りにくい人はどんな人なのでしょう?

 

 

・融資の条件を満たしていない人(収入・勤続年数・雇用形態)

 

・5年以内にローンやクレジットカード、公共料金、携帯代の割賦支払いを2ヶ月~3ヶ月滞納したことがある

 

・債務整理の過去がある

 

・複数の金融機関からローンを借りている

 

・過去にクレジットカードを持ったことがない

 

 

最後の項目「過去にクレジットカードを持ったことがない」については驚かれる方ももしかしたらいるかもしれません。ブライダルローンは借入金が高額になりますので、審査も慎重です。しかし、クレジットカードの使用歴がないと当然信用情報にて信用度を調べられません。結果、ローンを通すべきかどうかで悩み、審査が通らないこともあります。クレジットカードは「信用」の証です。持っていない方はこれを機に、検討されてはいかがでしょうか?

 

利用する金融機関によって審査基準は異なりますが、「安定的な収入」があり「返済見込みのある」事がローンの審査に通る際には必要条件として挙げられます。

 

金融機関によってはパートやアルバイト自営業者、契約社員として収入を得ているというだけで審査が難しくなる場合もあるようですので注意してくださいね。

 

 

■ブライダルローン申し込みの流れ

審査が通るかどうかは別として、ブライダルローンは基準を満たしている人でしたら申し込みができます。基準は「借入者が成人であること」「毎月の安定した収入があること」「返済見込みのあること」が挙げられます。もしこの条件をクリアしているなら、早速、申し込みをしてみましょう。申し込みの流れは以下になります。

 

 

1.金融機関から資料入手

2.借入可能な金額を確認

3.金利の確認

4.借り入れ金額を決める

5.返済計画を立てる

6.必要書類をそろえる(※詳細は下)

7.金融機関によるローンの審査

8.振り込み

 

 

ブライダルローンを使って結婚資金の準備を考えている方は、この流れを頭に入れて実際にお金が必要になる時期からスケジュールを逆算して進めていきましょう。万が一審査に通らないなどのトラブルがあっては困ってしまうため、できるだけ審査だけでも早めに通しておき、ブライダルローンを組めるのか組めないのか、それだけでもはっきりさせておけば安心でしょう。

 

また、ブライダルローンを取り扱っている銀行は複数あるため、金利や条件などを比較するために資料を集めたり銀行に出向いて担当者に説明を仰いだりなどするのもいいですね。気軽に借りられるブライダルローンとは言え、借金は返済計画が狂えば人生が狂うと言っても過言ではありません。お金を借りることだけでなく、同時にしっかりとした返済計画も立てておくようにしましょう!

 

 

■ブライダルローンの手続きに要る必要書類

 

1.ローン申込書

2.本人確認書類(運転免許証または健康保険証)

3.年収の確認できる書類(源泉徴収票、給与証明書など)

4.住民票謄本

5.使途確認書(結婚会場の予約票など、結婚を確認できるもの)

6.ローンご返済用預金口座のお届出印鑑

 

 

一般的なローンと異なり、ブライダルローンの場合には「使途確認書」が必要となります。 「使途確認書」とは、結婚に関連する資金準備を証明するために必要なもので、これを提出できない場合にはブライダルローンを利用することができなくなってしまう可能性があります。具体的には結婚会場の予約票など、結婚を確認できるものであることが必須ですが、それらが準備できない場合には個別に相談をしてどんな証明方法があるが確認しておくようにします。 そうでないと、ブライダルローンではなく、資金使途は自由ですが、金利が相対的に割高なフリーローンを検討しなくてはいけなくなってしまいます。結婚後はなにかと出費がかさむため、少しでも優遇されるブライダルローンを使いたいものです。

 

(引用)http://www.joyobank.co.jp/woman/column/201504_01.html

 

 

■まとめ

 

いかがでしたか?

「結婚」には結婚式を初め、新婚旅行や引っ越しなど多額の費用が必要になります。そのため、費用面を理由に結婚式を諦めるカップルさんや、やりたいことを我慢して後悔してしまうカップルさんが増えています。そんな時はブライダルローンをうまく活用すると満足いく結婚式が挙げられるかもしれません。とは言え、ブライダルローンはあくまで借金。最終手段としての選択にしてくださいね。

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優菜 林

林 優菜

ウエディングプロデューサー

元俳優。俳優時代、舞台や映画を通して、お客様に楽しんでいただく快感を覚える。その後、空飛ぶペンギン社の型にハマらないユニークな結婚式に出逢いブライダル業界に転職。 「結婚式は最高のエンターテイメントだ!」を合言葉に、ゲストがワクワクするような結婚式創りに励んでいる。

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空飛ぶペンギン社で働くスタッフによるブログです。オリジナルウエディングを作るコツから結婚式準備のお役立ち情報まで発信していきます!

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